膺書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨウ訓 むね/う(ける)/あ(たる)意味胸のあたり、むねを意味する字である。うける、引き受ける、担当する意を表す。うつ、こたえる、当たるの意で用いられる。むかう、対する、のぞむ意を表すことがある。字源形声文字である。雁や鳥に関わる形を表す「肉(にく・月)」と、音を示す部分とが合わさってできた字で、もとは胸の部分を表し、そこから「受ける」「当たる」などの意に広がったとされる。字形情報画数 17画部首 肉(にく)ゴシック体 膺明朝体 膺この漢字を含む四字熟語拳拳服膺義憤填膺部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字享宗旨棟請胸受当㫖仵剴匈氶當