膻読み方音 セン訓 なまぐさ(い)意味羊の脂や肉が焼けたときに出る、なまぐさく強いにおいをいう。そのにおいがする、または獣肉くさい状態を表す。東洋医学で用いる語で、胸部にある経穴名などに用いられる字である。字源形声文字である。意符「月(にく)」と音符「亶」とを組み合わせた字で、肉に関わる意味と音を表す。もとは獣肉、特に羊肉の強いにおいを表した字である。字形情報画数 17画部首 肉(にく)ゴシック体 膻明朝体 膻部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字羴羶腥鮏