臛読み方音 コク訓 あつもの意味肉や野菜を入れて煮たあつもの。とろみのある羹の類を指す字である。細かく切った肉を煮る、または肉を煮込んだ料理を表す字である。転じて、具だくさんの温かい汁物・煮物一般をいうことがある。字源形声文字である。意符の「肉(月)」が肉料理に関わる意味を示し、音符の「霍」が音を示す。肉を材料とした熱い羹・煮込み料理を表す字として成立したのである。字形情報画数 20画部首 肉(にく)ゴシック体 臛明朝体 臛部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脂脳腕音読みが同じ漢字克穀酷谷刻告石黒国䆐剋勊哭嚳囗囶圀國壳尅愙斛梏榖槲槶殼熇牿糓訓読みが同じ漢字羮羹