臽読み方音 カン訓 おちい(る)意味くぼむ、落ちこむ意を表す字である。穴やくぼみに人や物がはまりこむ意に用いられる。古くは陷・陥の原字として、落とし穴やおとしいれる意にも関わる字である。字源会意字である。上からおおう形と、下で人がくぼみに入る形を合わせ、穴やくぼみに落ちこむさまを表した字である。のちに陥・陷の字義のもとになった。字形情報画数 8画部首 臼(うす)ゴシック体 臽明朝体 臽部首が同じ漢字興旧臼臾臿舁舂舄舅與舉舊𦥑𦥯音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字陥墊陷