芨読み方音 キュウ/コウ訓 およ(ぶ)意味草の名である。書物ではオオバコ類や薬草名として扱われることがある。及ぶ、追いつく意を表す。古典漢文では「およぶ」の意味で用いられる。急ぐ、すばやく手をのばす意を表すことがある。字源形声文字である。艸が意味を示し、及が音を示す。もとは草の名を表した字で、のちに音に基づいて「およぶ」「追いつく」などの意味にも用いられた。字形情報画数 6画部首 艸(くさ)ゴシック体 芨明朝体 芨部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字丘亀亘亨享仰侯倖功及句后坑孔宏宮岬峡巧康弓弘恒扱抗拘控攻救昂昴晃朽杏毬江泣洪洸浩玖窮糾級赳鳩久旧吸求球給急究九休㐀㐇㐜㛏訓読みが同じ漢字及曁洎