茰読み方音 ユ訓 かわはじかみ/ぐみ意味かわはじかみ。ゴシュユなど、香りや辛味のある薬用植物を指す名だ。ぐみ。赤い実をつける木の総称として用いられ、「茱茰・茱萸(しゅゆ)」の語を作る。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の㬰(臾、ユ)が音を示す。古くは「茱茰(茱萸)」という植物名を表し、赤い実をつける薬用・香辛植物を指した。字形情報画数 9画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 茰明朝体 茰異体字萸部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字愉柚癒諭油輸由遊㐕兪喩埇妋婾庾愈揄攸楡毧渝游牖瑜瘉窬窳籲羭耰訓読みが同じ漢字茱萸藙