荐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セン訓 しき(りに)/すす(める)/こも/むしろ意味こも・むしろ。草で編んで敷く敷物のことだ。しきりに、たびたび、重ねてという意を表す。すすめる。人や物事をよいものとして推す意で、「薦」と通用する。字源形声文字である。艸が草や植物を表し、存が音を表す。草で編んだ敷物を指す字として成立し、重ねて敷く意から「しきりに」、また「薦」と通じて「すすめる」の意にも用いられる。字形情報画数 9画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 荐明朝体 荐異体字薦部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字薦席進筳筵羞莚菰蒯蒻蓆𡘙