菀読み方音 オン/ワン/ウツ訓 しげ(る)/その意味草木が盛んに生い茂ること。こんもりと繁茂するさまを表す。気がふさがる、むすぼれること。鬱に通じ、思いがこもって晴れないさまを表す。その。草木を植えた庭園・園地の意で、苑に通じて用いられることがある。「紫菀(しおん)」に用いられる字。キク科の多年草を指す。字源形声文字である。艸が草木を表す意符、宛が音符で、草木がこんもりと集まり茂る意を表した。そこから繁茂する意、さらに気分がふさがる意にも用いられるようになった。字形情報画数 11画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 菀明朝体 菀部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字媛恩穏陰隠温湾腕遠音䖇偣剜厭厴吽唵喑嗢埦寃弯彎怨惋掩椀榲欝汍涴溫灣熨爩瘟盌矞碗穩綰縕蔚蔭薀蜿袁褞豌踠轀鋺闇隂鬱𣙇𣠽𥁕𥆩𨦻訓読みが同じ漢字爾苑蒼該園厥囿尒尓茲茸荗萋葆葳蓁蓊蔚蕃蕤蕪蕻蕽薆薈薗