菹読み方音 ソ/ショ訓 つけもの/なます意味つけもの。野菜を塩・酢などに漬けた食品である。なます。細く切った魚肉や野菜を酢などで調えた料理を指す。水草や、水草の生えた湿地・沼沢を指す。字源形声文字である。意符の艸が草・野菜に関係することを示し、音符の沮がソ・ショの音を表す。野菜を漬けたもの、また水辺の草などの意に用いられた。字形情報画数 11画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 菹明朝体 菹異体字葅部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字且塑庶措暑曙渚疎礎租粗素訴酢阻署諸処初想所祖組緒野書㧧㴑䟽书伹俎做偦厝咀嗉囎墅岨嶼徂愫愬曽杵柤楚櫧沮湑潻疋疏訓読みが同じ漢字脍膾虀醃韲鱠齏