萃書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 スイ訓 あつ(まる)/あつ(める)/やつ(れる)意味あつまる。人・物・草木などが一か所に群がり集まることだ。あつめる。多くのものを寄せ集め、まとめることだ。むらがる・茂る。草木が密に生い茂ることだ。よりぬく。多くの中から選び出すこと、また選び出された精華をいう。やつれる。「憔萃」などで、疲れて衰える意を表す。字源形声文字である。意符の「艸」と音符の「卒」から成り、草が群がり生える意を表した。そこから、人や物が集まる、選び集める意に広がった。字形情報画数 11画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 萃明朝体 萃部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字垂帥彗推椎炊瑞睡穂粋翠衰遂酔錘随吹出水㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶訓読みが同じ漢字集蒐蔟薈輯逑酇顇顦