萑読み方音 カン/スイ訓 おぎ/ふくろう意味おぎ。イネ科の多年草で、湿地や水辺に群生し、秋に穂を出す草だ。あし・よしの類。水辺に生える茎の長い草、またはその総称として用いられる。ふくろう。雈に通じ、鳥の名として用いられることがある。字源形声字である。意符の艸が草を表し、音符の隹が読みを示す。もとは水辺に生える草、おぎ・あしの類を表した字だ。のち雈と通じて、ふくろうの意にも用いられた。字形情報画数 11画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 萑明朝体 萑異体字雈部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚垂堪寛帥幹彗憾推敢栞棺椎款歓炊瑞環甲監看睡穂粋綸緩翠肝艦莞衰貫遂還酔錘鑑閑陥随乾刊吹出水㳃㽷嘴埀夊岀崔嶲忰悴捶訓読みが同じ漢字梟荻蒹藡雒鴞𣓤