萼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ガク訓 うてな/はなぶさ意味花びらの外側・下部にあり、つぼみを包み、開花後は花冠を支える部分。がくである。うてな。花を支える台状の部分をいう。はなぶさ。花が房のように集まったものを指すことがある。字源形声文字である。意符の「艸」が植物に関することを示し、音符の「咢(ガク)」が音を示す。花に関わる器官、特に花びらの外側で花を支える部分を表す字として成立した。字形情報画数 12画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 萼明朝体 萼異体字蕚部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字岳額楽学㖾咢噱壑學峉嶽愕斅斈樂翯腭蕚諤鄂鍔顎鰐鱷鶚鷽齶訓読みが同じ漢字台英䑓臺蒂蕚闍𠫢