蒹書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 おぎ意味おぎ。水辺に生えるイネ科の多年草をいう。まだ穂の出ていないおぎ・あしをいう。多く「蒹葭(けんか)」の形で、水辺の葦荻を表す。字源形声である。意符の艸が草本植物を示し、音符の兼が読みの「ケン」を表す。水辺に生えるおぎ、特にまだ穂の出ないものを表す字として成立した。字形情報画数 13画部首 艸(くさ/くさかんむり/そうこう)ゴシック体 蒹明朝体 蒹部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字荻萑藡