蕑読み方音 カン訓 ふじばかま意味ふじばかま。キク科の多年草で、秋の七草の一つ。乾くと芳香がある。蘭草・香草の名。古くは身を清め、邪気を払うために手に持つ草を指した。字源形声文字である。「艸」が草を表し、「閒(間)」が音を表す。古く蘭草と呼ばれる芳香のある草、ふじばかまの類を示す字として成立した。字形情報画数 15画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 蕑明朝体 蕑異体字蕳部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊