薈書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ワイ/カイ/エ訓 あつ(まる)/しげ(る)意味草木が盛んにしげること。多くの草が密に生い茂り、うっそうとするさまだ。人や物が一か所にあつまること。また、あつめること。「蘆薈(ろかい・ろえ)」でアロエを指す用法がある。字源艸(くさ)と音符の會から成る形声文字である。會は音を示し、集まる意も含む。草が密に集まり盛んに茂ることを表し、転じて集まる意にも用いられた。字形情報画数 16画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 薈明朝体 薈異体字荟部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字也亥凱劾塊壊彗怪恵悔慧懐戒拐街衛賄魁介依届快改械灰衣階回掛皆絵解会海界開㑘㑹佪偎僡匯哇喎囘囬壞廆廻廽惠憓懷會槐歪洄洼淮濊煨猥矮穢隈訓読みが同じ漢字蒼集茲茸荗菀萃萋葆葳蒐蓁蓊蔚蔟蕃蕤蕪蕻蕽薆酇