藉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セキ/シャ/ジャ訓 か(りる)/し(く)/ふ(む)/よ(る)意味し(く)。草やむしろなどを下に敷く。また、敷物の意だ。ふ(む)。踏みつける、踏みにじる意だ。乱れ散るさまにもいう。か(りる)・よ(る)。他の力や名目を利用する、頼る、口実にする意だ。いたわる。なぐさめる意だ。「慰藉」などに用いる。書物・戸籍などの意で「籍」に通じて用いられることがある。字源形声文字である。艸(草)が草製の敷物や敷くことに関わる意を示し、耤(セキ)が音を表す。供物の下に草を敷く意から、敷く・敷物の意となり、頼る・借りる・口実にする意へ広がった。字形情報画数 17画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 藉明朝体 藉この漢字を含む四字熟語落花狼藉杯盤狼藉乱暴狼藉部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字卸寂射尺惜斜斥析汐沙潟煮碩紗舎蛇謝赦遮邪釈捨砂籍績跡隻席昔石積責借写夕社者赤車䂖䗪些佘俥偖冩劯勣叉哆嗄嗟嘖堲塉奢奭姐娑媳寫幘惹虵闍麝訓読みが同じ漢字如履拠据敷縁舗踏依布因寄由若借㐕乇仍仗佈侂倚假僦凭凴叚尃屧憑搓撚擇洊緣縒繇舖跆跈跖踶躙鋪隱靠𨗉𨘕𨼲