藐書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 バク/ビョウ/ミャク訓 かす(か)/さげす(む)/はる(か)/とお(い)/かろ(んじる)意味かすかで、はっきりしないさまだ。遠く隔たっている、はるかである意にも用いる。小さい、幼い、取るに足りないさまだ。さげすむ、軽んじる、見下すことだ。草名または苗に関わる古義があるとされるが、現代ではまれだ。字源形声文字である。意符の「艸」が草・植物に関わることを示し、音符の「貌」が音を示す。古くは草名または苗の意を表したとされ、のちに「小さい・遠い・かすか」「軽んじる」意へ転じた。字形情報画数 17画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 藐明朝体 藐部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字博妙幕描漠縛脈苗暴爆秒麦平猫病冖冪嚩寞屏屛帕幎庿廟愽曝杪淼渺瀑獏甁瘼眇緲缾脉苹莫萍蓱覓覔貊貌貓貘邈鉋鉑鋲錨陌駁駮驀麅麥𧲸訓読みが同じ漢字遥遼軽遠茫蔑輕迢逈遐遙