虔書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 つつし(む)意味つつしむ。身を正してかしこまり、うやまうことだ。「敬虔」などに用いる。つつましい。敬い深く、まじめで慎みのあるさまだ。ころす。うばう。古い用法で、現代日本語ではまれだ。字源形声文字である。意符の「虍」(とら)と音符の「文」から成る。もとは虎の動くさまを表したとされ、のちに「つつしむ・うやまう」の意で用いられた。字形情報画数 10画部首 虍(とらがしら/とらかんむり)ゴシック体 虔明朝体 虔異体字䖍部首が同じ漢字虎虐虚虜虞虍虓處虖虗虛號虢虧虜音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字虁踧頊