虞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 グ訓 おそれ/おそ(れる)/おもんぱか(る)/はか(る)意味おそれ・うれい・心配。将来の災いを予想して気にかけることだ。おもんぱかる・はかる。先の事態を考え、見通して備えることだ。たのしむ・やすんずる。また、あざむく意で用いられることもある。古代中国の国名・王朝名、また姓。舜に関わる名としても用いられる。伝説上の獣「騶虞」。白虎に似た仁獣とされる。字源形声文字である。意符の虍(虎の類)と音符の呉から成り、もとは伝説上の獣「騶虞」を表した。のちに「はかる」「おそれる」などの意味に転じた。字形情報画数 13画部首 虍(とらがしら/とらかんむり)ゴシック体 虞明朝体 虞部首が同じ漢字虎虐虚虜虍虓虔處虖虗虛號虢虧虜音読みが同じ漢字弘愚遇具求仇俣俱倶叴吽唔喁寓梂犰猴睺矦禺笻筇篌絿耦舊舼莍葒蕻訓読みが同じ漢字衡諮議計葸虁訾諏謨貲銓城