蛕読み方音 カイ/エ訓 はらのむし意味はらのむし。人や動物の腹中・腸内に寄生する虫をいう。かいちゅう。とくに回虫を指し、「蛕虫」で回虫の意に用いられる。蛔・蚘と同義の異体字として用いられる。字源形声文字である。意符の「虫」が虫・寄生虫を表し、音符の「有」が音を示す。古く腹中にすむ長い虫、すなわち回虫を表す字として成立した。字形情報画数 12画部首 虫(むし/むしへん)ゴシック体 蛕明朝体 蛕異体字蛔蚘蜖部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字也亥凱劾塊壊彗怪恵悔慧懐戒拐街衛魁介依届快改械灰衣階回掛皆絵解会海界開㑘㑹佪僡匯哇囘囬壞廆廻廽惠憓懷會槐歪洄洼訓読みが同じ漢字蚘蛔蟯