螽書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュウ訓 いなご/きりぎりす意味いなご。稲などを食害するバッタ類の昆虫をいう。きりぎりすなど、直翅目の鳴く虫を指すことがある。「螽斯」で、子孫が多く栄えることのたとえに用いる。字源形声。意符の䖵、すなわち虫を二つ並べた形が虫の類を表し、音符の冬が音を示す。群れるバッタ類・イナゴを表す字として成立した。字形情報画数 17画部首 虫(むし/むしへん)ゴシック体 螽明朝体 螽部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁洲秀脩臭萩衆襲酬醜周州拾祝舟収秋終習週集䐢訓読みが同じ漢字蛗蛬蜙蝑蝗