見書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン/ゲン訓 み(る)/み(える)/み(せる)/まみ(える)意味目で物をとらえる。見る、ながめる、観察する意だ。物事を調べて判断する。考え、見解、評価の意だ。目に入る。見える、現れる、姿をあらわす意だ。人に会う。対面する、まみえる意だ。人に示す。見せる、相手に分からせる意だ。字源象形文字である。大きな目を強調した人の姿をかたどり、目で物を見ることを表すようになった字だ。字形情報画数 7画部首 見(みる/みるへん/けんづくり)ゴシック体 見明朝体 見異体字见この漢字を含む四字熟語見賢思斉見利忘義先見之明見性成仏百聞一見開心見誠見素抱樸開雲見日寡聞少見如実知見見異思遷物見遊山見微知著一水四見旧悪露見見利思義この漢字を含むことわざ人の振り見て我が振り直せ人は見かけによらぬもの百聞は一見に如かず木を見て森を見ず見ぬが花正直者が馬鹿を見る人を見たら泥棒と思え鹿を追う者は山を見ず見ぬが仏聞いて極楽見て地獄親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない世の中は三日見ぬ間の桜かな盗人を見て縄を綯う義を見てせざるは勇なきなり幽霊の正体見たり枯れ尾花人を見て法を説け魚の目に水見えず聞くと見るとは大違い目で目は見えぬ見たと嘗めたは大違い隠れたるより見るるはなし娘を見るより母を見よ名所に見所なし兎を見て犬を放つ近くて見えぬは睫盗人を捕らえて見れば我が子なり我が上の星は見えぬ人の意見は四十まで見ぬ京物語欲には目見えず親の背を見て子は育つ見目より心見目は果報の基良馬は鞭影を見て行く戦を見て矢を矧ぐ子を見ること親に如かず心ここに在らざれば視れども見えず見ざる聞かざる言わざる聞いて千金見て一文小利を見れば大事成らずその子を知らざればその友を見よ無いが意見の総じまい十目の見る所十手の指す所小敵と見て侮るな見ぬ物清し鬼の目にも見残し姑の十七見た者がない高嶺の花は見て暮らせ聞けば気の毒見れば目の毒大男の見掛け倒し病む身より見る目踊る阿呆に見る阿呆見るは法楽客と白鷺は立ったが見事日光を見ずして結構と言うな一葉目を蔽えば泰山を見ず善を見ては及ばざるが如くし悪を見ては湯を探るが如くす牛の小便と親の意見は長くて効かぬ財布の底と心の底は人に見せるな一斑を見て全豹を卜す親の意見と冷酒は後から効く犬が星を見るお天道様は見ている代官見てから泣け上見て暮らすな下見て暮らせ利を見て義を思う人が好いと馬鹿を見る思い邪なれば夢に鬼を見る意見と餅は搗くほど練れる会いたいが情見たいが病路遥かにして馬力を知り、日久しくして人心を見る風を見て帆を上げる知らぬ道は遠く見える沖を見て櫓を押せ金は人を見て貸せ見切り千両金持ちのけち、貧乏人の見栄青田は遠くから見よ部首が同じ漢字視覧規覚観親䚖覐覓覔覗覘覟覡覦覩覬覯覰覲覷覺覽覿觀視𧡟𮗚音読みが同じ漢字倹健兼剣厳圏堅嫌幻弦彦憲懸拳検源献玄眼絃絢絹繭謙遣還顕乾券巻減県簡肩賢軒件原権欠現限険元言験間㐾偐僩儼呟咸哯唁喭噞嚴妍訓読みが同じ漢字監看覧察観晛眙睇睟睠睹睼睽瞚瞩瞰瞻矍矚矠覩覲視謁𥇍𥇥𥈞