覚書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カク訓 おぼ(える)/さ(ます)/さ(める)意味おぼえる。経験や知識を心にとどめ、忘れないようにする。また、身につける。さとる。物事の道理や意味をはっきり知る。気づく。さめる。眠り・酔い・迷いなどから意識がはっきりする。感じる。外界の刺激を感覚として受け取る。「感覚」「知覚」などに用いる。仏教で、真理を悟ること。また、その悟りを得た者をいう。字源形声文字である。旧字は「覺」で、意符の「見」と、音を示す「學(学)」の省略形から成る。見てはっきり知る意から、悟る・気づく・おぼえる・目がさめる意になった。字形情報画数 12画部首 見(みる)ゴシック体 覚明朝体 覚異体字覺この漢字を含む四字熟語知恵才覚前後不覚この漢字を含むことわざ馬鹿の一つ覚え商人の子は算盤の音で目を覚ます春眠暁を覚えず役人の子はにぎにぎを覚える一つ覚えの百知らず始末と才覚は商人の宝借銭は身の不覚部首が同じ漢字視覧規観親見䚖覐覓覔覗覘覟覡覦覩覬覯覰覲覷覺覽覿觀視𧡟𮗚音読みが同じ漢字嚇拡核殻獲穫較郭閣隔鶴各角革客格確画傕划劃咯喀嗝埆壑壳寉屩幗訓読みが同じ漢字褪覺