親書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン訓 おや/した(しい)/した(しむ)意味おや。父母や、子を生み育てる者をいう。血縁・関係が近いこと。親族、肉親などを表す。したしい。仲がよく、心の隔たりがないことを表す。みずから。自分で直接行うことを表す。物事のもと・中心となるもの。親会社、親機、勝負事の親などをいう。字源形声文字である。意符の「見」と、音を示す「亲(シン)」から成る。近くで見る、身近に接する意から、「したしい」「おや」などの意味を表すようになった。字形情報画数 16画部首 見(みる)ゴシック体 親明朝体 親異体字亲この漢字を含む四字熟語怨親平等灯火可親大義滅親孤立無親骨肉之親白雲親舎親疎遠近近親憎悪親切丁寧親密無間任人唯親衆叛親離この漢字を含むことわざ親の心子知らず親しき仲にも礼儀ありこの親にしてこの子あり親はなくとも子は育つ子を持って知る親の恩子供の喧嘩に親が出る地震雷火事親父孝行のしたい時分に親はなし親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない親の因果が子に報う立っている者は親でも使え親の欲目親父の小言と冷酒は後で効く親に過ぎたる宝なし親の光は七光り子は親の鏡親の甘茶が毒となる竹の子の親まさり親思う心にまさる親心親苦子楽孫乞食親の背を見て子は育つ親に似ぬ子は鬼子親子は一世夫婦は二世主従は三世親に目なし親の十七子は知らぬ他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ子を見ること親に如かずいつまでもあると思うな親と金親子の仲でも金銭は他人我が子自慢は親の常碁打ち親の死に目に会わぬ親は泣き寄り他人は食い寄り産みの親より育ての親夜爪を切ると親の死に目に会えぬ親が死んでも食休み親と月夜はいつもよい親方思いの主倒し親の恩は子で送る大義親を滅す親孝行と火の用心は灰にならぬ前牛の小便と親の意見は長くて効かぬ金は命の親、命の敵親は木綿着る子は錦着る這えば立て立てば歩めの親心親の意見と冷酒は後から効く遠い親類より近くの他人仏を拝むより親を拝め買い物は品定め、嫁取りは親定め食は命の親銭に親なし金持ちに親類多し灯火親しむべし部首が同じ漢字視覧規覚観見䚖覐覓覔覗覘覟覡覦覩覬覯覰覲覷覺覽覿觀視𧡟𮗚音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨榛津浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深訓読みが同じ漢字咦祖