訶書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カ訓 しか(る)/せ(める)意味しかる。言葉で強く責め、とがめることだ。梵語などの音写に用いられ、「摩訶」などで「カ」の音を表す字だ。字源形声文字である。意味を表す「言」と、音を表す「可(カ)」から成り、言葉で責める・しかる意を表すようになった。仏典では梵語の音写字としても用いられる。字形情報画数 12画部首 言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体 訶明朝体 訶異体字呵部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字仮伽佳価嘉嫁寡暇架樺渦禍稼茄華袈霞個河荷菓課貨加化和果科過靴訓読みが同じ漢字責詆誅誚謫譴讁讓