詡読み方音 ク訓 ほこ(る)/あまね(し)意味ほこる。自分の才能・功績などを大げさに言い立てる意である。大言する。実際以上に大きなことを言う意である。広く行き渡る、あまねしの意で用いられることがある。字源形声文字である。「言」がことばに関する意味を表し、「羽」が音を表す。言葉で大きく言い立てることから、ほこる・大言する意になった。字形情報画数 13画部首 言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体 詡明朝体 詡異体字诩部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字功句孔宮玖貢駆駒鳩久区庫紅供共苦口工究九㐇㐣㓛于佝俱倶傴刳劬訓読みが同じ漢字誇詑