諼読み方音 ケン訓 いつわ(る)/わす(れる)意味いつわる。あざむく。真実でない言葉で人をだますことだ。わすれる。心に留めず、記憶や思いから失うことだ。字源形声文字である。意符の「言」と、音符の「爰」から成る。言葉によって人を欺く意を表し、転じて心に留めない、忘れる意にも用いられた。字形情報画数 16画部首 言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体 諼明朝体 諼異体字谖部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字詐誕詑詭謅謊譃