譌書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カ訓 なま(る)/なまり/あやま(る)意味ことばが本来の形からずれて変わることだ。発音・語形が地方や時代により変化する、なまる意を表す。正しくないことばや誤った言い方をすることだ。まちがえる、あやまる意を表す。事実に反する言葉だ。偽り、根拠のないうわさや流言の意にも用いられる。字源形声である。意符の「言」と音符の「爲(為)」から成り、偽りの言葉や、言葉が本来の形から変化して誤る意を表す。のちに「訛」とも書かれる。字形情報画数 19画部首 言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体 譌明朝体 譌異体字訛部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字仮伽佳価嘉嫁寡暇架樺渦禍稼茄華袈霞個河荷菓課貨加化和果科過靴訓読みが同じ漢字謝鉛誤訛𨥆𨦈