譙読み方音 ショウ訓 しか(る)/せ(める)意味しかる。せめる。相手の過失や非を言葉でとがめ、責めること。城門などの上に設けた物見やぐら。時を告げたり、周囲を見張ったりする高い楼である。中国の地名・姓などに用いられる字である。字源形声文字である。意符の「言」と、音を表す「焦(ショウ)」から成り、言葉でとがめる・責める意を表した。のち、城門上の物見やぐらの意にも用いられた。字形情報画数 19画部首 言(げん/ごんべん/ことばへん)ゴシック体 譙明朝体 譙異体字谯部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字丞井傷償創匠升唱奨宵尚庄彰従憧抄捷掌摂昌昭晶松梢沼渉焦症硝礁訓読みが同じ漢字劾喝攻叱吒呵咄咜咤喝𠮟