譴書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 せ(める)/とが(める)意味せめる。とがめる。過失や罪を言葉で厳しく問いただすことだ。せめ・とがめ。非難、戒め、譴責の意だ。天や神仏からのとがめ、罰・災いの意で用いられることがある。字源形声文字である。「言」を意符、「遣」を音符とし、言葉によって相手の過失を問いただし、責めとがめる意を表すようになった。字形情報画数 21画部首 言(ことば/ごんべん)ゴシック体 譴明朝体 譴異体字谴部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字責訶詹誅誚謫讁讓