讃書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 サン訓 ほ(める)/たた(える)/たす(ける)意味ほめる、たたえる。人や物事の価値・徳・功績などを言葉で称える意だ。ほめたたえる言葉や文章。詩歌・文・銘などで賛美を表すものを指す。仏や高僧の徳をたたえる韻文・歌。「和讃」「講讃」などの用法がある。絵画などに書き添える詩文・文章。「画讃」のように、作品を評し称える言葉をいう。助ける、補佐する。もとは「賛」と通じ、力を添える意をもつ。字源形声である。意符の「言」と、音符の「賛(贊)」から成り、言葉で助ける・ほめたたえる意を表す。「讃」は「讚」の日本で用いられる字体である。字形情報画数 22画部首 言(ことば/ごんべん)ゴシック体 讃明朝体 讃異体字讚部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字傘惨杉桟燦蚕酸算参散産賛三山㐃䙁仐傪僎刪剗剷參嘇姍孨孱嶄巉巑訓読みが同じ漢字丞亮佐佑侑弐扶援祐称介賞助右左㐮㑟佽偁勷埤奬帮幇幫庥弼棐毘獎稱羙翊祐𠔉