谽読み方音 カン訓 あぎと意味あぎと。口を大きく開けたさまを表す。谷や穴が深く大きく開いているさまを表す。字源形声である。意符の「谷」は山間のくぼみ・深い開口部を表し、音符の「含」がカンという音を示す。口のように大きく開いた谷や、口を大きく開けるさまを表す字として成立した。字形情報画数 14画部首 谷(たに/たにへん)ゴシック体 谽明朝体 谽部首が同じ漢字谷谹谺谿豁豅𧮳𧮾𧯇音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字鰓