豈書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キ/ガイ訓 あに/たの(しむ)/やわ(らぐ)意味あに。漢文で反語・疑問を表す助字で、「どうして…か、いや…ない」「まさか…か」の意だ。たのしむ・よろこぶ。凱旋の音楽や、それによる喜びを表す古義で、「凱」に通じる。やわらぐ・なごむ。心が安らぎ楽しい状態を表し、「愷」などに通じる。字源象形である。甲骨文・金文では、台上の太鼓または脚付きの器に飾りを付けた形にかたどる。もとは凱旋時の音楽や喜びを表し、のち音を借りて反語の助字「あに」として用いられた。字形情報画数 10画部首 豆(まめ/まめへん)ゴシック体 豈明朝体 豈異体字岂部首が同じ漢字豆豊豇豉豌豎豏豐豔𧯮音読みが同じ漢字亀亥企伎凱刈劾器基奇奎姫嬉岐崎己忌慨揮旗既暉棄棋概槻毅汽涯熙磯稀紀綺葵街該貴軌害外㐪㚈丐乂乢侅倪剴厓咳啀垓孩峐崕崖嵬巍愷訓読みが同じ漢字兄哥諴輯雍雝