賡読み方音 コウ訓 つ(ぐ)意味つぐ。あとを受け継ぎ、前の事柄を絶やさず続ける意だ。詩歌で、相手の歌や韻を受けて作り続けることだ。賡和・賡韻などで用いる。字源形声。貝を意符、庚を音符として構成され、「つぐ・続ける」の語を表した字である。『説文解字』では「続」の古文として扱われる。字形情報画数 15画部首 貝(かい/かいへん/こがい)ゴシック体 賡明朝体 賡異体字赓部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩訓読みが同じ漢字亜嗣継接紹次㐚亞拼椄繼纉