賽書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 サイ訓 さいころ意味神仏から受けた恩恵に感謝して祭ることだ。願いがかなった礼として供え物や金銭を納める意で、「賽銭」「報賽」に用いる。さいころのことだ。博打や遊戯で用いる小さな立方体を指し、「賽子」「賽を振る」のように使う。勝負する、競う意だ。中国語の用法に基づき、「競賽」などで用いられる。とりで、関所の意だ。「塞」に通じる用法で、境界を守る施設を表す。字源形声文字である。意味を表す「貝」と、音を表す「塞」の省略形から成る。財物を神に供えて恩恵に報いる意を表し、のちに「さいころ」の意にも用いられた。字形情報画数 17画部首 貝(かい/かいへん/こがい)ゴシック体 賽明朝体 賽異体字赛部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩斉斎栽災砕衰裁載采再採祭細菜妻才最歳殺済財際切西訓読みが同じ漢字骰