蹰読み方音 チュウ訓 ためら(う)/たちもとお(る)意味ためらう。ぐずぐずして前に進まないこと。たちもとおる。行きつ戻りつし、足踏みして歩き回ること。字源形声文字である。意符「足」と音符「厨(本字は廚)」から成り、足の動きが滞る、行きつ戻りつしてためらう意を表す。「躕」の簡体字・異体字として用いられる。字形情報画数 19画部首 足(あし/あしへん)ゴシック体 蹰明朝体 蹰異体字躕部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷鋳仲柱虫駐昼注中㕑䖝丒丶伷俦儔冑冲厨咮壴幬廚忡訓読みが同じ漢字裴裵踌踟躇躊躑邅