軒書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン訓 のき意味のき。屋根の下端が壁から外へ張り出した部分で、ひさしに近い意をもつ。家屋・住居を表す。また、家や店などを数える助数詞として用いる。車。特に、古代中国で身分の高い人が乗った、前部の高い車をいう。高く上がる、勢いが盛んなさまを表す。「軒昂」などに用いる。字源形声文字である。意符の「車」と、音を表す「干」から成る。もとは前部が高く反った貴人の車を表し、のちに高く張り出した屋根の端、すなわち「のき」の意に用いられた。字形情報画数 10画部首 車(くるま/くるまへん)ゴシック体 軒明朝体 軒異体字轩この漢字を含む四字熟語意気軒昂器宇軒昂この漢字を含むことわざ軒を貸して母屋を取られる家千軒、旅千里部首が同じ漢字軌軸較載輔輝輩轄軍軟軽輪輸転車䡄䡎䡿膤軋軑軔軛軣軫軹軺軻軼軾音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢件権欠険建訓読みが同じ漢字宇㝢宸檐簷