通書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ツウ/ツ訓 とお(る)/とお(す)/かよ(う)意味とおる。道・筋・管などがふさがらず、端から端まで達すること。とおす。物事を通過させる、または許可・承認すること。かよう。場所へ行き来する、または気持ち・意味が伝わること。広く行き渡る。世間に知られる、一般に用いられること。物事に精通する。よく知っている、深く理解していること。字源形声文字である。意符の「辵」は道を行くことを表し、音符の「甬」は音を示すとともに、筒状に抜ける意を伴う。道や筋が抜けて行き来できることから「とおる」の意となった。字形情報画数 10画部首 辵(しんにょう/しんにゅう)ゴシック体 通明朝体 通異体字迵この漢字を含む四字熟語一文不通一気通貫融通無碍四通八達音信不通神通自在至誠通天水泄不通通宵達旦中通外直有無相通言語不通博古通今呼吸相通一脈相通七仏通戒文理不通政通人和銭可通神この漢字を含むことわざ無理が通れば道理が引っ込む窮すれば通ず一念岩をも通す思う念力岩をも通す至誠天に通ず読書百遍義自ずから通ず惚れて通えば千里も一里信心過ぎて極楽を通り越す人通りに草生えずすべての道はローマに通ず七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ一念天に通ず閻魔の庁にも賄賂は通る現金は神通力一芸に秀でる者は多芸に通ず部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造戻込迎音読みが同じ漢字痛都兎兔妒妬崠恫莵菟蓪閗都兔訓読みが同じ漢字亨徹暢㐔䟽疏