邕読み方音 ヨウ訓 ふさ(ぐ)/やわ(らぐ)意味ふさぐ、とじこめる。周囲を囲んで通れなくすることだ。やわらぐ、なごむ。穏やかに調和する意で用いられる。周囲を水で囲まれた邑や城をいう。堀や水に囲まれた土地の意だ。中国の地名・川名に用いられる。邕州や邕江などの名に見える。字源会意文字である。川(水)と邑(むら・城邑)を組み合わせ、水に囲まれた邑を表した。そこから、囲む・ふさぐの意となり、さらに穏やかにまとまる意にも用いられた。字形情報画数 10画部首 邑(むら/おおざと)ゴシック体 邕明朝体 邕部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃郄音読みが同じ漢字庸揚揺擁楊燿瑶窯羊耀蓉謡遥頌養鷹幼栄溶腰踊容様葉要陽曜洋用㐯訓読みが同じ漢字凱杜和凞勰咊啝堙堵塞塡塧填墐壅奄悒栝瑱翕誾諧錮鬱凞𡋗𡋤𣠽𤎼