邶読み方音 ハイ意味中国古代の地名・国名である。周代、殷の旧都朝歌付近、現在の河南省北部にあった地域を指す。『詩経』の国風の一つ「邶風」に用いられる字である。字源形声文字である。土地や村を表す「邑」と、音を示す「北」から成り、古代中国の地名・国名を表した字である。字形情報画数 8画部首 邑(むら/おおざと)ゴシック体 邶明朝体 邶異体字鄁部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邾郃郄音読みが同じ漢字俳廃排肺輩陪拝抜敗杯背配北佩吠啡囨坏坯孛帔廢徘悖憊憥抔拔拜擺