鄷読み方音 ホウ/フ意味古代中国の地名を表す字である。周の文王が都を置いたとされる「酆」と同じく用いられる。「酆」の異体字として、人名・地名など固有名詞に用いられることがある。字源形声文字である。意符の邑(まち・地名)と、音符の豊(豐、ホウ)から成り、地名を表した。とくに周の文王の都の名「酆」の異体として用いられる。字形情報画数 16画部首 邑(おおざと/むら)ゴシック体 鄷明朝体 鄷異体字酆部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字亨保俸倣傍剖奉峰崩扶敷朋棚泡甫砲縫胞腐芙芳萌褒譜賦赴輔邦附飽鳳鵬並包宝封布府普符膚豊防付報夫婦富怖抱浮負不歩風父㐢㕮仆佈