酇読み方音 サン/サ訓 あつ(まる)/あつ(める)意味あつまる。また、あつめる。人や物が寄り合う意で、「攢」に通じて用いられることがある。むら。周代の地方行政組織の単位で、一定数の家をまとめた区画をいう。地名に用いられる字である。古代中国の邑・県名などに見える。字源形声文字である。意符の「邑」が町・村・地名に関わることを示し、音符の「贊」が音を表す。古代中国の邑名・行政区画名を表す字として成立した。字形情報画数 22画部首 邑(おおざと/むら)ゴシック体 酇明朝体 酇異体字酂鄼部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字佐傘唆嵯惨杉桟沙燦瑳紗蚕裟詐酸鎖再査砂算参差散産賛作茶三山左㐃㔫䙁乍些仐做傪傻僎刪剉剗剷卡厦參叉呰咋嗄嗟嗩嘇姍孨孱嶄巉巑訓読みが同じ漢字集萃蒐蔟薈輯逑