釵書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 サイ/セ訓 かんざし意味かんざし。髪を留めたり飾ったりするための金属製の髪飾りで、特に二股に分かれたものをいう。さい。琉球古武術などで用いる、先端が分かれた鉄製の短い武器を指すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「叉」が音を表すとともに、二股に分かれた形の意も添え、金属製のかんざしを表す字となった。字形情報画数 11画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 釵明朝体 釵異体字钗部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩斉斎施栽災砕衰裁載采再採祭細菜妻才最歳殺済財際世切西㔺丗卋啐埣脆𠦝訓読みが同じ漢字揥簪鈿鎞𨥫