鈗読み方音 イン訓 ほこ意味ほこ。矛の類で、柄の先に刃を付けた古代の武器をいう。侍臣が手に持つ武器。古く儀仗・護衛などで用いられた兵器を指す。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の武器を表し、音符の「允」が読みを示す。『説文解字』では侍臣の執る兵器の意とされる。字形情報画数 12画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鈗明朝体 鈗部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字允姻寅胤陰隠韻印因引員院音飲㐆㥯䕃乚冘勻匀咽喑堙夤夽婬尹廴慇訓読みが同じ漢字矛㮶仗戈戟桙矟釶鉇鉈鉾鋋𢦏𨩃