鉉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケン/ゲン訓 つる意味鼎・釜・鍋などを持ち上げるために、耳に通す横木や金属製のつり手。弓に張る糸。弓のつる。弦と同じ意味で用いられることがある。つる状の金具やひも。器物を掛け渡したりつり下げたりする部分。字源形声文字である。意符の金が金属製の器具を示し、音符の玄がケン・ゲンという音を表す。鼎などの器を持ち上げるための金属製のつり手を表した字である。字形情報画数 13画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鉉明朝体 鉉部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字倹健兼剣厳圏堅嫌幻弦彦憲懸拳検源献玄眼絃絢絹繭謙遣還顕乾券巻減県簡肩賢軒件原権欠現限険元言験見間㐾偐僩儼呟咸哯唁喭噞嚴訓読みが同じ漢字弦鶴寉胘蔓隺靍靎靏鸖鶴𦹀