銍読み方音 チツ訓 こがま意味穀物や草を刈る小さな鎌、小鎌のことだ。刈り取るための金属製の刃物を指す字だ。中国古代の地名・邑名などに用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の刃物を示し、音符の「至」が音を表す。金属で作った刈り取り用の小鎌を意味する字として成立した。字形情報画数 14画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 銍明朝体 銍部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字秩窒帙挃腟膣蟄袠