錄読み方音 ロク訓 しる(す)意味しるす、書きつける、記録することだ。書き記したもの、記録・帳簿・名簿などを指す。採用する、取り上げて中に収めることだ。音声や映像などを機械で記録することだ。字源形声文字である。意符の「金」と、音符の「彔」から成り、もとは金属の色を表した字とされる。のちに「しるす」「書きとめる」の意味に用いられるようになった。字形情報画数 16画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 錄明朝体 錄異体字録录部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字禄鹿緑録陸六㖨仂僇勒坴彔忇戮摝朸樚泐漉甪碌祿簏簶籙粶綠肋菉轆訓読みが同じ漢字標銘印識署𥿠