鎮書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 チン訓 しず(める)/しず(まる)意味しずめる、しずまる。騒ぎ・怒り・痛み・興奮などをおさえて落ち着かせること。おさえる、押さえつける。重しなどで動かないように安定させること。まもる、安置する。神仏や霊がその地にとどまって守ること。要所にすえる、治める。軍事・行政上の拠点を置いて支配を安定させること。字源形声文字である。意符の「金」と音符の「真(眞)」から成り、もとは金属のおもりで物を押さえ安定させる意を表した。そこから、騒ぎや痛みをしずめる、神霊を安置する意に広がった。字形情報画数 18画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鎮明朝体 鎮異体字鎭部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀金音読みが同じ漢字亭朕椿賃陳沈珍塡填塵揕枕沉湛珎琛瑱疢砧碪蔯薼趁郴酖鍖鎭闖鴆𣍲訓読みが同じ漢字沈鎭𨫤