鎺読み方訓 はばき意味日本刀などで、刀身の根元にはめる金具。鞘への収まりをよくし、鍔元を固定する部品である。建築・工具などで、部材の継ぎ目や根元にはめて補強・固定する金属製の輪や覆いをいう場合がある。字源国字である。「金」と「祖」から成り、金属製で刀身の根元・基部に付ける部品を表した会意字とされる。字形情報画数 17画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鎺明朝体 鎺部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀