鏆読み方音 カン訓 うが(つ)/つらぬ(く)意味金属製の輪、かなわを指す字である。うがつ、つらぬく、穴をあけて通す意で用いられることがある。字源形声文字である。意符「金」が金属に関することを示し、音符「貫」がカンという音を示す。金属製の輪、また貫き通すことに関わる字として成立した。字形情報画数 19画部首 金(かね/かねへん)ゴシック体 鏆明朝体 鏆部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字貫鑚鑿